金欠漢の節約日誌〜なんとかしないと生活が!〜
   
お金が多すぎて困ることはない

金欠をしのぐための食事

やれやれ・・なんとか給料日まで持ちこたえられた。

結局後輩に以前貸していた1万円を返してもらって急場をしのいだ。
親切はしておくもんだ。

今回は本当にきつかったな。毎回同じ事を繰り返していたらこれから先、老後のことまでは考えないにしても、ここまでぎりぎりなのはまずい!と身にしみた1週間だったよ。

最初のうちは「まあこれだけあれば何とかなる」とか思っているんだけど、そういう時に限って思いがけない出費があるということも、ハイ、勉強しました〜(涙)。

いやいやマジで大変だった。

一時は「夜食わないで我慢しようか」とか本気で考えたけど、
やっぱ俺ら20代に絶食は無理だよ。

なんとかうどんで給料日までしのぎました(笑)
困ったときのうどん様!

そんなときに「キラリ!」って感じで貸した金を思い出せたんだけどね。
後輩も今月はゆとりがあったみたいでなによりだったよ(^。^)。

ま、そういうことで、来月からは(厳密に言えば給料日の今日から、だけどね)心を入れ替えて最初から計画的に使っていくぞ。

女の子たちみたいにスマホの家計簿・・・とかって言うのも考えたけど、
彼女たちみたいにいつでもどこでも「○○ ×円」なんて入力できないからな。

薦められた家計簿アプリ

ねーちゃんに聞いたんだけど、要は「可処分所得」って言うのを
まず把握してそれを5つに分けるといいらしい。

つまり食費とかも皆全部ひっくるめた金額で1週間ごとにやるわけだ。

「アンタなんかこれだってできるかわかんないけど」
とかいわれた以上は1ヶ月はやってやる。

海外旅行だって、所持金が限られていると言う意味では
一緒だと思うと結構できそうだ。

というわけで手取りからざっと引き落とされる家賃や光熱費や電話代なんかを引いた残り金のほか、今度の旅行のために5万円残すと大体10万円で、5で割れば1週間2万円。

週末なんかは大概飲みが入ってしまうから実質大体週1万円を生活費に
・・・というわけだ。そう思うと「お、結構あるじゃん」だ。

とはいえやっぱり一番かかるのは食費だ。

結構オフィス街で昼飯が高いから大体800円〜1000円として、
そうなると朝と夜の食事を合計1000円以下で抑えなければならないから、
やっぱりできるだけ家で飯を食べるようにしよう。

実は俺、ごはんは炊きたてじゃなきゃ!派だから
これまでも炊飯器は使っているんだ。

おかずはいつも買ってばっかりだったけど同じ買うのでも
出来上がった弁当や惣菜だとやっぱり割高なんだよな。

業務スーパーとかいくとさ、冷凍なんかでもかなり種類があるから
少し種類を買い込んでおこう。

備蓄は大事だ。今、結構冷食上手くて安くなったからな。

うどんとかき揚げ(冷凍できるやつ)とかこないだ食ったら結構上手かった。

サラダなんかも、単品で買うと結構いい値段するからな。

アネキはカット野菜とミニトマトをドレッシングで
食べるといいとか言ってた。

ネットとかで独身オトコのレシピ?なんかみても
水で戻すだけのワカメ(重要だよな)、とか
チーズ・温泉卵なんていうのもうまそうだ。

よく飲んでいるワカメスープはこれー→
好きなワカメスープ

卵料理くらいは作れるからそうしたのと組み合わせたら結構カラダにもよさそうじゃないか。

金欠レシピなんかをみるとやっぱり大根やキャベツなどの野菜を丸ごと!とか作り置き!なんていうのが主流だけど、まだそこまでハードルを上げなくていい気がする。

もやしレシピもいろいろあるけど、まあ、せいぜい洗ってチンしたものにソース・・・くらいしか今は作れない。でもいいのだ。

今現在の目標は「継続」だ。慣れたらそういうやつも試してもいいけど、今は絶対無理!と言い切れる(笑)。

1週間でどのくらい1万円が残るか(アネキが分けたお金を財布に入れたら期限までは絶対に補充しない事がコツだと教えてくれた)楽しみだ。

続けるうちにだんだんテンションがあがって、絶対前の月(週)を上回らないようにしようって心理になるらしいってところがかなり気に入ったんだよね。

世の中の奥さん雑誌やテレビは「1ヶ月食費1万円」なんていうのをしきりにやっているのに比べたらだいぶ楽なはずだから、今日から頑張るぞ!コンビニの立ち寄りも今日から一日置きだ!ってあんまり本気すぎるとヤバい!気をつけなくちゃな。

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