金欠漢の節約日誌〜なんとかしないと生活が!〜
   
お金が多すぎて困ることはない

消費者金融って危なくないのか?

銀行のローンカードをメインには考えているけれど、同僚に聞いてみると、給料前で金欠の時には消費者金融で最初の一週間は金利がゼロのローンカードを使っているらしい。

それで給料が入ったらすぐ返せば、「ちょっと友人に金借りた」的な感覚と同じだから便利だよー。らしい。

昔のサラ金があくどいことをしていた・・・なんて話は俺らの頃にはもう伝説みたいになっていたし、今はかなりクリーンなイメージでCMをしているからそんなには危なくないんだろうなーという気はしているけれど、なんとなく、ダークなイメージはどうしても払拭しきれない。

例えば6月なんかは彼女と付き合い始めた記念日。オンナっていうのは本当にああいうことが好きだ。

普段の彼女との関係

そしてよく覚えている。なんかにちょっと借りて見栄を張りたい気もする。

でも、最近お互い結婚を意識してきたから、彼女も俺の金欠病に敏感になってきて、変なところから金借りるようなことがないかを心配しているような感じがあるんだよね。

そう思うとどちらが彼女が喜ぶかちょっと考えてしまう。

じゃあ、消費者金融のカードで金を借りることは悪いのか、というと前述の友人から言わせれば最初はちょっと敷居が高いけど最初にちゃんと書類の審査があるし、別に怪しいとかだまされるとかはない、んだってさ。

じゃあどうしてそんな無利子で金を貸してくれるんだ って疑問になるけど、要は門戸をゆるめにして使い勝手のよさを知ってもらって、その後少しずつ借入上限額なんかがあがっていくからそうなると金利が発生するらしい(それでも「お得意様」なら低金利※5%とかもあるらしい)。

「銀行だって同じだよ。使い方さえしっかりしていれば大丈夫だ」っていうんだよね。調べてみると確かにそうした声は多い。

でもやっぱり俺個人としては「借金は借金」。

相手が銀行でも消費者金融でも同じという所だ。万一に備えると言う意味ではカードがあるのは心強いけど、やっぱり色んな書類を揃えるのも面倒だよなあ。

そうなるとやっぱりある程度貯金をして定期をつくって、それを担保にいざという時には普通預金をマイナスにするという形が理想。これは彼女からのうけうりだけどね。

他の見方で行けば消費者金融と銀行の最近の大きな違いは数年前にできた「総量規制」が適用されるかどうか、ということかな。

簡単に言えば消費者金融は年収の1/3以上借りられなくなったということだけれど、結局はそれまでそうした貸し方、そしてそういう層の人たちが顧客だったと言うことだ。

つまり「銀行から借りれないような立場の人」が本来のお客様であり、比較的大口の融資を銀行よりは簡単な審査で貸してくれる代わりに金利は高いというところだから、サラリーマンで安定した収入のある俺にとってはうまみが少ないのだ。

使う価値はあまりないのかなーと思ってしまうな。
困ったときのうどん様!

もちろん同僚みたいな使い方も上手に使えばできるんだろうけど、あれもああすることで消費者金融への警戒心を解こうという一つの「手」ではあるのだろうとは思うから、みすみす自分からその中に飛び込む必要もないかな、と思う。

確かに金欠は金欠だが、原因が純粋な生活費であればともかく趣味の部分で支出がでかすぎるという実態だから、彼女の言うとおり「金銭感覚」がおかしいのだろう。

これを直せるかが一番の問題とは思うけど、一方で今しかいけない海外旅行というものも俺の中にあって、そうした中では「いかないで後悔したくない」という気持ちも強くそことの両立が一番の課題だろう。

一番の希望は彼女にこの話をしたときに「そういう風に自分で「変かな」と思うことが大事だよ、えらいぞ」っていってもらえた事かな。

今はまだ具体的には考えてないけれど彼女とだって結婚したいから少しでもお金はつくっておきたいもんな。

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