金欠漢の節約日誌〜なんとかしないと生活が!〜
   
お金が多すぎて困ることはない

カードローンで10万円借りるといくら返さないといけないの?

色んな紆余曲折の末とにかく脱!金欠。

収入が増えるわけではないのでたとえ一時しのぎだとしても極力金利がつくような借り入れをせず、できるのであれば何らかの副収入の道をみつけられれば一番だけど、そうでなくても日々工夫をして節約、さらに貯金までできるように頑張ろう!

もちろん自分の本来やりたいことは妥協しないぞ〜。

とかなり虫のいいことを決意しながら2014年をスタートさせた俺。

でも、その過程に至るまでには色々なカードローンやいろんな手段を検討してきたし、ネットなどで資料請求や会員登録などをしてきた。

まあ、あんまり怪しい会社には接触していないつもりだったけど、やっぱり何らかのリストアップに引っかかったのか、なんか変なメールとかがたくさん来始めた。

一応そういうことも想定してあまり使わないサーバーメールを使っていたけれども、なんかすごいもんだ。もっともそんなこととは関係がないのかもしれないけどね。

なんとはなくそうしたメールのタイトルなんか見ていると「すぐ借りれます」「審査無用」、あるいは某有名金融機関と一文字違いなんていうのまで。

今は本当に何も考えなければお金を貸してくれる世の中なんだなあ。

最も前の都知事だってポンとすごいカネを現金で無利子で貸してもらったりしているわけだからびっくりすることでもないのかな(笑)。

でも「うまい話には裏がある」というのは今も昔も変わりないんだろうな。大手のキャッシング会社なども金利が5、6%〜18%くらいまで幅は広い。

なんでこんなに差があるのかというと要は借り入れ金額が大きいと金利は下がる。

だから10万円くらい借りるなら割と当たり前に最大金利の18%の金利が当たり前に適用される。

それに、ここも商売だなーと思うのは、1回借りて、期日までに返済できれば、それは評価され、何度か利用すると借り入れの金利が下がってくる仕掛けだ。

こうなると「せっかく金利が安くなったんだから同じところでもう一度借りよう」あるいは「また借りて金利を減らした方が得だ」と何となく思わされると言うことだ。

そんなことをしているうちに何となくそういう金融機関にお金を借りることへの抵抗が減っていくと言うことだろうな。

そして気付かないうちに金利をたくさん払わされるし、金利を上げないために頑張って期日までに返済する。実際上手くできているよなあ。

仮にはじめての借り入れで10万借りるとすれば金利は最大値で 年18%、金額は18,000円。一ヶ月に換算すると1500円。

銀行系のカードローンだと年金利がグッと安くて(その代わり審査は厳しい)年6%とすると1か月で返せば500円。

高いか、安いか?500円という金額そのものは、一回だけであればまあ、ビックリするような金額じゃないかもしれないけれど、返済の当てもなく、自転車操業になってきたら少しずつきいてくるだろうなあ。

あとよくネットで言われているのはリボルビング払いの落とし穴。

月々1万円くらい分割返済ができるから毎月の返済負担は少ない。

けれどなかなか元本が減らないし、なによりリボルビング払いのカードローンの特徴は「返済途中でも借り入れができる」ということだ。

便利、だけど借り入れ癖がついているとずーっとずーっと借り続けることになる。返済している限りは問題がないものの途中借り入れを繰り返していけば少しずつ利息は増えるし、返済期間がどんどん延びていく。

日本の国債のように「問題は先送り」になって、知らない間に取り返しのつかないことにだってなるだろう。

今のところ毎月の給料日前に苦しいことは事実だけれどここで借りてその時しのげても翌月がやっぱり同じになったら不足部分がどんどん増えていくわけで根本的な解決にはならない。

何かあって、一時的なことであればこうした仕掛けを暫定的に使うことも選択肢としてはありなのかもしれないけれど、自分のこのライフスタイルを見た限りではダメだな。

そうした判断ができるだけ、マシだと思って・・・反省宙です(笑)。

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