金欠漢の節約日誌〜なんとかしないと生活が!〜
   
お金が多すぎて困ることはない

友達との貸し借りだけは禁止している

月末はほぼ毎回金欠。単にその深刻度が深いか浅いか・・・という違いのような俺だけど、でも自分なりにルールはある。

まず、(1)通帳の残高がマイナスになるような使い方をしない、これは時々危なくなる。

実際には引き落とし予定額の見込みが間違ったりしてちょっとだめだったりすることもある。

ただし、これもこだわりだが、(2)クレジットカードで買い物はしない。当たり前だよ。

俺みたいなやつが1、2ヶ月先の引き落としのコントロールなんてできるわけがない。自覚、あるだけいいと思わない?

社会人になって5年目にもなってそういうのもどうかなとも思うけど、正直、一人暮らしで自分だけの給料をやりくりして生活するのって思った以上に大変だと思う。

必死にやりくりしなければ

色んなところで金がかかる。就職活動していたころは社会人になると毎月バイトと違って固定給がこんなにもらえるのかとワクワクしたけど、結局のところ税金や年金や健康保険、会社の互助会とかなんかよく分からないものまでがっつり取られて手取り額ってものをみてちょっと愕然とした。3万円以上ひかれるなんてサギだー!っておもったよ。

そこから家賃を引いた残りが生活費。まあ、もちろん普通に生活していればそこそこ生活できるけど、でも学生時代からアジアを中心に海外を歩き回ってきたから、社会人になったらもう少し遠くに行きたいという気持ちになってしまったんだろうな。

最近は南米や欧米方面に興味が出てきて、1回の料金が高くなったよ。

もちろん単価だけではなく、どうしても休みが限られているから土日などを絡めた比較的高い切符やツアーを利用しがちになることも大きな原因だろう。

そして、最後のマイルール(3)友達と金の貸し借りはしない。

友達とのお金の貸し借りは禁止!

あ、もちろん1銭も貸せないとはいわない。飲み会で金がなくなった時はちょこっと借りることはする。

ただ、金額的には2千円くらいまで。ただ、人選的には「翌日会う人」ということがはっきりしていること。

貸すほうも同様。翌日会う人にはあうけども基本的には貸さないよ。ケチと思われても「死んだバーちゃんの遺言で」とかいって。

まあ、貸すほどの金があまり財布に入っていないから後者は最近いなくなったかな。

昔おれのオヤジが知り合いに金を貸したのではなく、はんこを貸してといわれてほいほい貸してあわや連帯保証人になりそうなことがあった。

土壇場でなんとか切り抜けたらしいけど、そうじゃなければ今よりもっと貧乏だったわけだ。

くわばらくわばら・・・。ということで友達を失うか金を失うかでは俺は「金」を選んだ・・・でもよく考えてくれ。金を貸し借りするということは経験から言えば習慣になりやすい。

一度借りるとまた貸して、そして前の金を返さないまま次を借りると言うやつは案外多い。それは多分友情を失う端緒になりうる。

友達に「こないだの金返せ」っていうのは思っている以上にいいにくい。

そして本当に返さないですっとぼけようとするやつはいる。俺みたいな貧乏な人間の金をむしりとってどうするんだ!思うけどやっぱり何か大切なものが抜けているんじゃないかな。俺だって自慢できる人間じゃないけどそれほどひどくはない!と思う。

おかげで俺の財産は何とか維持できているんだな。

あ、「バーちゃんの遺言」というのは実は本当。子供の頃によく言われた。「友達に金を貸すとそいつはお前の友達じゃなくなる」ってね。なにかあったのかな。

でも何かにつけてこの言葉が頭にうかぶ。有難うバーちゃん、だ。

金っていうのは人にとって毒にも薬にもなる。金欠に毎月なる俺にはよく分かる。

あったら嬉しいのにすぐ手から離れてしまうし、なくなると急に必要なことが俺の周りに巻き起こる。1回2回の話じゃない。ほぼ毎度だ。本当に不思議だ。

だから何となく思うんだ。金のある人っていうのは一生懸命働いているとか、ケチとかいろんな要素は確かにあるんだけど「お金のほうがその人を好きで集まってくるんじゃないかな」ってね。いいなー。

どうすればそういう人になれるか模索中だ!

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