金欠漢の節約日誌〜なんとかしないと生活が!〜
   
お金が多すぎて困ることはない

銀行のカードでローンするのはどうなの?

節約は大事だし、今月はとにかく色々なトライをしたいと思っている。

そんな中でひとつ気になっていることがある。それはカードローンだ。

先月みたいに厳しい金欠になった時に「ちょっとだけ貸して」といえる友達みたいな一枚があるといいなーと思うわけ。で、普通の消費者金融のノーローンとかも考えてみたけど、やっぱり偏見かな?どうも敷居が高い。

ノーローン

銀行のカードローンとかはどうかな〜とか思い始めた、そんなとき!郵便局で変なチラシ・・・いやいや、別に飴がついていたからみたわけじゃないけど、「夢の支度はじめよう」って書いてあってみてみたらカードローンだったわけ。

郵便局でもこんなローンとかやるんだなあと(実際にはこれはスルガ銀行の商品でした)ちょっとびっくりしたけど、天下の郵便局もカードローン推進しているんだなと思いました。

銀行カードでのローンってよく考えたら当たり前だ。銀行は人にお金を貸すのが商売なんだからね。

それが近年特に個人融資に力を入れて、要は質のいい顧客は自分たち、微妙な顧客にはより高い金利で他の名前(最近は消費者金融の殆どが○○銀行グループとなっているのもここ数年顕著な傾向だ)のカードローンの貸し出しで設けるんだな・・・って考えすぎかなあ。

でもまあ、銀行のカードの個人向けローンカードは多い。

代表的なのはやっぱり三菱東京UFJ銀行かな
三菱東京UFJ銀行のカードローン

本当にどこの銀行でも「作りませんか」といってくる。俺のような貧乏人でもだ。

もっとも貧乏とはいえきちんとしたサラリーマンの正社員だからリストにのってるのかな?DMとかも来るんだよね。

金利でみていけば間違いなく銀行系のカードローンが有利なことが多い。3%くらいの利率で貸してくれることもある。

ただ、審査は厳しいみたい。が、ふふふふふふ。

俺はそこだけはこだわりがあって、絶対に口座の残高がマイナスにしたことはない。
こうした変な几帳面さはカードローンの顧客としては「優良」といえるんじゃない?

ただ、この几帳面さがカードローンに二の足をふませる。

審査に時間がかかるのはなー。大概「あーお金がなくて困った」っていうのは去年の流行語になるけど「いまでしょ!」なんだよね。

いつ金欠になるかなんかわかるでしょ!という向きもあるが、俺だって闇雲に残高ぎりぎりになんかしてないんだ。

一応残しているのに、突然、何かが壊れた
→修理 イベント発生
→思わぬ出費 急に体調不良
→薬や病院代

って感じでピンチへといざなわれてしまうんだよー。ホント。

まあそう思うとあらかじめその分をストックしておくと言う考え方もあるけれどそれをやると計画の予算がはじめから苦しくなるんだよね(涙)

しょうがない。メインバンクでとりあえずローンカード作っておこうかな。

そうしておけば急な時に簡単に融資受けられるもんな。

そして絶対使わないと誓うのだ!いわばお守り。それは基本自信ある。
でもやっぱり「いざという時に使える1枚」があるのは違うよね。

もちろん短期の返済をすれば金利ゼロっていうのもたくさんあるから本当に万一の時はそういうのも考えるだろうけど、それは正直殆ど審査の時間数十分とかでできる門戸が広ーいところ。だからその時お世話になっても間に合うと思うんだよね。

でもメーンバンクでローンカード作ったら「お金の足りないやつ」っておもわれないだろうか?いや、それが案外ネットで見るとそうでもないらしい。

カードローンは返済をきちんとしていれば借りれば借りるだけ信用度が上がるわけだ。ちゃんと返済してくれるいいいお客さんという判断なんだろうな。

手元にはなるべくお金を持たずに常にお金を回していくのがいいっていうことなのかな。

一番間違えやすいのは普通のクレジットカードのキャッシング。

これは高い!金利が高すぎ!一度借りて懲りました。まあアベノミクス前だったからその後少しよくなったかもしれないけどね。

まあ、いろいろ考えたけど基本は手持ちで頑張る。

でも銀行系の審査厳しい安心な銀行系のローンカードは持っておいてもいいかも。
そして基本は借りずに頑張るってことでまとまった?どう?いけてる?(笑)

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